どう変わった?コロナ禍での恋愛についての考え方とは

コロナ禍

こんばんはmifuです( *´艸`)            @mifu2022

新型コロナウイルスが現れて数年。色んなことが変わりましたね。恋愛もその一つだと思います。

なんども感染拡大の波を経験し、ソーシャルディスタンス!外出自粛が求められ続ける中、恋人がいる人もいない人も、恋愛についての考え方等が少しずつ変化しています。

コロナ禍でどう変化したのか、恋愛~結婚についてご紹介します。

 

コロナ禍以前の恋愛の考え

「恋愛と結婚は別」と、割り切って楽しみたい考えの人が一定数いました。その理由を挙げてみます。

①自分の収入が夫婦の財産になる

共働き家庭が増えて、最近では費用項目ごとに分けてやりくりする家庭も増えてはいますが、やはり結婚するとおこづかい制になり、お金を自由に使えなくなるのではないかと思うと敬遠してしまいます。

②責任が重くなる

結婚して新しいいのちが誕生する可能性もありますよね。

独身と違って、当然家族のことまで考える必要が出てきます。結婚を意識せずに恋人との時間を楽しみたいと思う人は少なくないです。

 

③親戚つきあいが発生する

昔ほどではないにしろ、結婚は家と家との繋がりです。パートナーの家族との関わりが始まります。家族が増えることは喜ばしいことである一方、特にお盆やお正月の過ごし方が面倒に感じる人沢山います。

 

コロナ禍の恋愛の考え(恋人がいる)

現在恋人がいる人は、それまでの延長として結婚を前向きに捉えている人が増えています。どんな理由があるのかみていきます。

①孤独を埋められる

リモートワークが増え、外出自粛で人と会う機会が極端に減りました。特に一人暮らしをしている人は孤独を痛感したと耳にします。

同棲中でないおつきあいなら、コロナ禍ではずっと一緒にいることが難しくなりました。

 

②漠然とした不安感

これまで経験したことのないウィルスの脅威に怯えながら、それに伴う生活の変化や収入の減少等不安なことが増えました。

こういった変化に、恋人と一緒なら支え合って不安なきもちも軽減されるのではないかと考えるようになりました。

③結婚の重要性

若者であっても重症化したり、いのちを落としたり、後遺症で苦しんだりする人もいます。

どんなに大切な相手でも婚姻届を出さなければ他人です。先行きが見えないからこそ、結婚という手段を選びたいという人が増えています。

コロナ禍の恋愛の考え(恋人がいない)

現在恋人がいない人もコロナ禍前より相手がほしいという人が増えています。どんな心境なのかみていきます。

①きもちの支え

精神的な心の支えがほしい。もちろん、友人や家族と不安なきもちを共有することはできます。

それでも恋人という存在しか埋められないこともあります。友人や家族に言えないけど、恋人の前だけは素直なきもちを表すことができる人は多くいます。不安定な時代だからこそお互い支え合いたいと思うものです。

②ときめき

外出自粛の中、これまでやっていた趣味ができなくなったり、新しいものに挑戦する機会がなかったり、なんか物足りない日々を過ごしている人は多いのではないですか。

社会的に閉塞感漂う今、ときめきは毎日に彩りを加えるでしょう。

まず、香水を変えてみませんか。いつもより少しだけ勇気、自信に包まれるかも ♪

③焦り

そもそも外出しなくなり、出会いが更に少なくなった為、きもち的にも余裕がなくなり、焦り出したというものです。

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まとめ

職場の若い女性から「外出しなくなったせいで出会いがなくなった。恋もできない」

年頃の娘さんを持つ女性からは「休日は一日中家にいる。結婚できるのか心配」

という声を聞くようになりました。(;´Д`)

これまでは、自分がその気にさえなればできるだろうと思っていた人も、長く続くコロナ禍であまりに出会いがなく焦り出しています。

だからといって、相手が誰でもよいというわけでもありませんよね。間違いなくコロナ前より、結婚したい人は増えていますし、いつ出会いが訪れるかわかりません。

肌、髪、爪のお手入れしていますか。最近、新しく洋服を買いましたか。

身の回りのこと、自分でできることは自分でしていますか。

自立した大人同士の出会いが素敵な恋愛へ進めます。準備はしておきましょう ♪

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